ビンテージトミカならではのスレ傷

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トミカならではの独特な症状

 

トミカ 78 ホンダ NSX 日本製トミカ 78 ホンダ NSX 日本製トミカ 日本製 99 メルセデスベンツ 300SL

今日は古い日本製のトミカならではの独特な症状について書きたいと思います 古いトミカの塗装が「削れている」症状を見たことがありませんか? これは独特な症状といえるのです

 現在はトミカはビニールに入っていて運搬中にトミカが傷つくことはありませんでしたが初期のトミカ「黒箱」「青箱」「赤箱の日本製」ここまでは内袋のビニールはありませんでした 中国製の赤箱からはビニール梱包されています 当時のトミーさんも海外生産品を輸入するので対策をとったのでしょう これにより運搬中の傷はつかなくなりました 特にフロントのナンバー傷、ルーフのスレ傷、車体のエンブレムなどの突起部にスレ傷があり地肌の金属がみられます 私は説明文、写真にて掲載しコメントも書いてありますがこれは通常よくある症状であまり車体のコンディションでマイナスには書きません たとえば写真掲載しますがこんな感じです  NSX  フロントナンバー塗装剥離、 ルーフスレ傷、 比較的傷の少ない 300SL

 NSXは比較的傷が多い個体ですもちろん無傷のきれいな個体もまれにあります 白のベンツはきれいな個体で傷はありませんが金属部分の軽い腐食で黒く酸化しています(これもマイナスには書きません) あとよくある症状で落書きがありこれは価値が下がる傾向にあり 注意して説明文に書くようにしております きれいな車体は年々少なくなっておりますコレクションをお持ちの方は大事にしてくださいね 保管には透明の小さなビニール袋で梱包し保管しております 貴重なトミカです傷がつかないよう保管しましょう 

 

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